50m防水&バッテリ持続時間が魅力の「Xiaomi Miスマートバンド5」を着用レビュー

レビュー -review-

ちゃんと眠れてる? 睡眠データの取得には「Xiaomi Miスマートバンド5」が役に立つ!

以前からApple Watchが気になってはいたけど、普段時計をつけてこなかったので、大きさ的にどうも馴染めず見送っていましたが、スマートウォッチではなく、スマートバンドならいけるかも、ということで、最強の入門機ともいうべき「Xiaomi Miスマートバンド5」を買ってみました。

購入から開封の儀まで

まずは購入。Amazonで購入しました。購入したのは、2021年1月に日本で販売が開始された日本語版です。

Xiaomi Miスマートバンド5 開封の儀

オーダーして一週間くらいで届いたかな。価格は5,000円未満とXiaomiらしく手の出しやすいお値段でした。

Xiaomi Miスマートバンド5 背面

いざ、開封の儀。

Xiaomi Miスマートバンド5 開封

構成はシンプルで、スマートバンド、充電用のケーブル、説明書の3点でした。

Miスマートバンド5はアプリで管理

さて、スマートバンドのセットアップですが、何は無くともアプリが必要です。スマホでアプリをダウンロードしたら、Bluetoothでつなげて…

スマホのアプリで管理

ペアリング&アップデートを行います。

スマートバンドのアップデートもアプリから

充電は背面にコネクタを繋ぎます。マグネットになっているので簡単につなげますし、バンドと本体を取り外す必要もないのでとても楽です。

マグネットで充電中

そもそも、Miスマートバンド5ですが、使い方にもよりますが連続14日間の使用も可能ってことで、他のスマートウォッチやスマートバンドに比べて充電する機会も少ないかなと思います。充電のコネクタがオリジナルなので、連続使用時間が長いのはありがたいですね。

充電中

フル充電に要する時間は2時間ほど。手元に届いた時には半分くらいの充電があったので、そんなに時間がかからずに100%になりました。

さて、それでは自分用にカスタマイズしていきます。まずはアイコンだったり、プロフィールを入力します。

運動用設定

外部アカウントとの連携だったり、スマホに届いたアプリ通知も設定します。

スマホとの連携が結構ちゃんとできるってことに驚きました。ただ、Apple Watchでは、スマホに届いたメッセージが確認できたり、Siriを通しての操作もできますが、それはできず(スマホの操作はカメラのシャッターを切るくらい)、デザインの通り、かなり機能を削ぎ落としたものなんだな、という印象でした。

文字盤のデザインもいろいろ選べますが…

選べるフェイスデザイン

いかんせんモニターが1.1インチなので、文字が小さいと視認性が悪いっちゃ悪いです。

Miスマートバンド5は睡眠のデータ化に役立つ

さて、ここからが本題です。個人的にMiスマートバンド5に期待してたのは睡眠のデータ化です。iPhoneのアプリでも、音を感知して睡眠の質を探るみたいなものもありましたが、ウェアラブルの方が精度が高いでしょうし、Miスマートバンド5はバイオセンサーを使っての睡眠解析が可能だそうで…

ということで、つけたまま寝てみました。翌朝、アプリで確認するとこんな感じでデータを見ることができます。補助睡眠モニタリング、ってのをONにすると若干電池の減りは早くなりますが、REM睡眠までモニタリングできます。

いろいろな日の睡眠データ

睡眠のデータは朝起きて、スマホでアプリを開くと同期し、見ることができます。この日は96%のユーザーよりも良い睡眠ということで、バッチリだったようです。5時位に一度覚醒しているのは、トイレに起きた時ですね。

快眠!

REM睡眠時には夢を見ているそうです。この日は深い眠りの時間も長くていい感じでした。

続いては、キャンプに行った日の睡眠データです。明け方に寒くて目が覚めて、しっかりと眠れなくて大変でした。

テント泊の睡眠データ

こちらは↓ひとりでグッスリ寝た時の睡眠データ。

ひとりで寝た時の睡眠データ

睡眠の前半に深い眠りが来ているのがわかります。これが自然な形のようです。

続いては↓子どもと一緒に寝た時の睡眠データ。

子どもと寝た時の睡眠データ

子どもの動きで睡眠が阻害されるからか、深い睡眠がバラバラです。

ちなみに、サマリーも出てきますし…

アドバイス的なサマリー

類似した(同じ地域、同年齢)ユーザーとの比較データも見ることができます。

類似した(同じ地域、同年齢)ユーザーとの比較データ

これで自分の睡眠の質だったり、どう寝るべきなのかってことも分析できるのがうれしいです。数週間使ってみて、睡眠の序盤に深い眠りがきて、そこの質が大事なんだなぁ、ってことを実感しています。

ジョギングのデータも取れる Miスマートバンド5… ただし!

基本的に外す必要の無いXiaomi Miスマートバンド5、ジョギング中もつけていると心拍数と歩数を計測してくれます。本体にGPSは無いので、マッピングしたい場合には、スマホと連携して、スマホも携帯して走る必要があります。

個人的には、今までもジョギング時はスマホを持ってドラクエウォークしながら走ってたので違和感は無いものの、ジョギングのデータはナイキのアプリで計測しているので、この機能は不要っちゃ不要ではあります。ジョギング以外のスポーツのモードもあるので、心拍数を把握した人なんかは役立つんじゃないかと思います。

Miスマートバンド5の気になるところ

個人的には、細かく充電をする必要がなく、50m防水なので水に濡れることを気にする必要もなく、睡眠のデータが取れる時計、という感じで満足しています。スマホに入ったアプリ(LINEや電話)の通知も逃すことが無くなったし… ただ、使っていてちょっと気になることを挙げてみたいと思います。

若干分厚い?

現段階でこの価格で言うことではないと思いますが、今まで腕時計をつけてこなかったのでApple Watchほどでは無いにしろ、やっぱり気になることはあります。

そこまで気にならないけど…

今は長袖の服を来ていることが多いんだけど、袖の外に出しておくと、袖と干渉するし…

ノートパソコンと当たる…

半袖は半袖で、パソコンをタイプしている時に縁に引っかかったりします。あと、夏、暑くなってからが心配。ってこれ、スマートウォッチっていうか、時計のようなものすべてに当てはまることですけどね。

日本語&アナウンスがダサい

今回、僕が購入したのは「日本語版」です。グローバル版はもっと前から出ていたようなのですが、日本語版の日本語フォントが明朝でダサいんですよね。現在は設定で英語にしているんですが、LINE等のアプリが日本語で通知を出したものは、日本語で表示されるのでやっぱりダサいです。

日本語はダサい

さらにジョギング中に設定していると流れるアナウンスですが、めっちゃカタカナ英語でしゃべるんですよね。使う機能を考えたら、日本語版ではなくてグローバル版の方が良かったかも、なんて思いました。ちなみに、未確認ですが、グローバル版でも日本語の設定が可能で、その場合のフォントはゴシックになるんだとか… う〜む。

Xiaomi Miスマートバンド5

まあ、そこまでいろいろ気にせずに今は睡眠データを取り続けている毎日です。全部腕周りのウェアラブルでやりたい、という人だったらApple Watchがいいんでしょうが、タッチで買い物したり、いろいろな情報を見たり、というのはスマホでいいや、という人には、機能追加できるスマートバンドがいいんじゃないかと思いました。さて、いつまで付けてるかな〜?

関連リンク
Miスマートバンド5(公式ページ)

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