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旅 -journey-

八丈島で温泉に入りまくってきた! #‎tokyo島旅山旅‬ 二日目

東京都の観光PR事業で八丈島へ取材に行ってきました。前日、スナックで島焼酎を飲み続け、気づけばボトルを1本空けていた僕ですが、朝7時半、部屋にかかってきた朝食の準備ができた旨を伝える電話で目が覚めました。軽い二日酔い、そして寝不足、という感じではありましたが、なおさら何か食べなくては… ということで、飛び起きて朝食をいただきました。

朝食は洋食

スープがうれしい

満天望での最初の朝食は、パンとベーコンエッグ、そしてスープという洋食でした。作りたての食事は美味しくて、全部食べ切り、部屋に戻りました。「も、もうちょっと寝ようかな…」ということで、仮眠をしていたら、レンタカー屋さんが車で迎えに来てくれました。車を置いて行ってくれるのかと思ったら、事務所に手続きに向かわねば、ということで、寝不足のまま、車に乗り、空港近くの事務所に向かいました。車はすぐに借りられたので、また宿に戻り、仮眠。11時に宿を出発しました。いよいよ2日目の始まりです!

外は台風のような風と時化

宿を出て、大坂トンネル展望台に立ち寄りました。普段はこんな景色が見られるそうです。

大坂トンネル展望台
(引用元:八丈島観光協会

僕が嵐のような風の中、観た景色がこちらです。

海は大荒れ!

なんでしょうかね… よく云えば、嵐を呼ぶ男? 普通に云えば、普段の行いが悪い? まあ、悲観してもいられないので、歩を進めます。大坂トンネル展望台から南に行った場所にある名古の展望台 みはらし台に行ってみました。

名古の展望台 みはらし台

駐車場から見晴らし台までの間に、昨日1本いただいた島焼酎「情け嶋」の瓶がありました。蛇口っぽいものがついているので、恐る恐る押してみたんですが、何も出てきませんでした。車でしかそれないところなので、さすがに… ですよね。

情け嶋の瓶

さらに奥に行くと…

見晴らし台への道

みはらし台がありました。

見晴らし台

上って眺めてみると… やっぱり大荒れです。台風の日は海に近づいちゃいけない、ということで、こんなに荒れている海を自分の目で見るのは人生で初めてのことかもしれません。

見晴らしても嵐

ならば、山のアクティビティー、この旅の目的である温泉を楽しむしかありません!

温泉めぐりの2日目

八丈島はいくつかの温泉施設があって、多くが南部に固まっています。ということで、まず行ったのが「みはらしの湯」(入湯料:500円)です。

この日は月曜日だったんですが、みはらしの湯は火曜日が定休日ということで、この日しかチャンスが無かったんですよね。なので、見晴らせても見晴らせなくても、みはらしの湯です。

みはらしの湯

当たり前ですが、温泉の中は撮影禁止、ということで…

撮影禁止

休憩室からの見晴らしを撮ってみました。晴れてさえいれば…

こんなみはらし

ちなみに晴れているとこんな感じのようです。晴れてさえいれば…

みはらしの湯
(引用元:八丈島観光協会

みはらしの湯
(引用元:八丈島観光協会

温泉は41~42度に保つために水を足しているようでしたが、ほどよい温かさな上にクセがなくて入りやすかったです。湯の色は薄く濁った水色という感じでした。平日の午前中ということで、人は少なく、ゆっくり温泉を楽しむことができました。

ランチはオススメされた激辛タンメン

温泉の後はランチです。昨日、スナックでのヒアリングの結果、島唐辛子を使った美味しいラーメンが食べられるお店があるということで、そちらに行ってきました。

元祖辛タンメン

八丈島 蓮華で辛タンメン

餃子も美味!

辛タンメンは噂に違わぬ辛さでしたが、それがまた美味しくて… 餃子も美味しかったです。島のものを使ったラーメン、いいですね。詳しくは沖縄ランチブログでどうぞ。
島唐辛子を使った「蓮華」の辛タンメンに悶える(沖縄ランチブログ)

滝と温泉を同時に楽しめる裏見ヶ滝温泉

ランチを食べ終え、少し休んでいると若干の晴れ間が出てきました。相変わらず風は強かったけど、この機会を逃してはいけない、ということで温泉巡りを続けました。

少し晴れてきました

次に伺ったのは「裏見ヶ滝(うらみがたき)温泉」です。こちらは裏見ヶ滝という滝とその近くにある温泉が一緒に楽しめ、なおかつ、温泉は無料で入れてしまいます。

裏見ヶ滝温泉

まずは滝を見に行こうということで、山道を歩いて中に入っていきます。

山道

猫もいました。って、猫がこっちを見ているのがわかりますか?

猫!

そして滝!

滝!

そして、こちらが温泉。駐車場に車をおいたら、階段を下りていくと…

秘境風

無料&混浴の温泉があります。水着着用で入ることができます。

無料です!

このあたりについては、後ほど別記事で書こうと思います。

こじんまりとしたやすらぎの湯、そして足湯きらめき

続いて向かったのが「やすらぎの湯」(入湯料:500円)です。こちらは他と比べて小さ目の温泉で、湯量も少ないそうです。観光客ではなく、地元の人が入りに来る、そんな温泉だと思いました。お湯は濁りのない、やや青っぽいお湯でした。

やすらぎの湯

やすらぎの湯
(引用元:八丈島観光協会

続いては、近所にある「足湯きらめき」です。奥に海が見えます。

足湯きらめき

海の方にも降りていけるので、ちょっと近くまで行ってみました。自然の猛威というかね、凄さを堪能したら足湯に戻ります。

お湯はずっと流れていて、ここはもちろん混浴で無料です。

やや熱め

結構大きい足湯なので、天気がよかったら海を眺めながら旅の疲れを癒すことができそうです。

足湯

僕はちゃんと下調べせずに行ってしまったんですが、八丈島の温泉を1日で巡るのであれば、温泉一日周遊券(700円)、2日間で巡るのであれば、バスにも乗れるBU・S・PA(1,000円)がオトクです。なんせ、みはらしの湯とやすらぎの湯で800円になるので、そのふたつを巡るだけでも温泉一日周遊券がオトクですよね。これは要チェックです!

入湯券

温泉はまだあるのですが、この日は定休日ということもあり、温泉巡りはここまで。これは昨日食べた島たくわんになるのかな、なんてものを眺めつつ、ゆっくりと宿に帰りました。

大根が干されてました

八丈島の格安SIM事情

ところで、今回の旅行には DMM mobile の SIM の刺さった XPERIA Z5 で臨みました。島の中心部や空港、スーパーがあるような場所では、LTEで十分なスピードが出ました。問題なく使えます。

LTE

ただ、格安SIM の場合、3Gの電波が入らないので、使えるところと使えないところの差がハッキリしていました。山の中や島の端っこに行くと基本的に電波は届いてないところが多かった気がします。ちなみに、宿泊した満天望はWi-Fiが使えて、スピードも問題ありませんでした。

Wi-Fi

宿の主人と飲みに繰り出す2日目の夜

宿に戻り、軽く事務作業をこなしたら晩ごはん&飲みに出かけます。1月中旬から2月の上旬は観光客が少ないということで、満天望に泊まっているのは僕だけでした。ということで、満天望の主人である藤田さんと一緒に飲みに行くことになりました。まず伺ったのは、「居酒屋 東美(とんび)」というお店。ネットでなんとなく見つけて藤田さんに聞いてみたところ、藤田さんもご存じないということでしたが、せっかくなので伺ってみました。

居酒屋 東美 マスター

居酒屋 東美

居酒屋 東美については生ビールブログでどうぞ。
八丈島「居酒屋 東美」 和洋折衷&ビール(生ビールブログ)

さて、二軒目はお腹がいっぱいということで、昨日と同じ「酔っち」に行くことに… まあ、旅先で連続で飲みに行くというのも面白いものです。今日もボトルを空けてしまうのか… なんて思っていたんですが、ここでお昼に食べた「辛タンメン」が効いてきました。めっちゃお腹が痛くって。2杯くらい飲んだあたりでタクシーを呼んでもらい、帰途に… いやはやビックリです。おそるべし、島唐辛子。

そんなわけで、この日は早く帰って、早く寝ることができました。最終日もあるし、まあ、仕方ないか… ということで、三日目 八丈島ドライブ&島寿司に舌鼓! に続きます。

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