いざ!

旅 -journey-

海外旅行のお供に! 携帯ウォシュレットがオススメ、というかマスト

昨年は海外旅行に行くことが多かったんですが、旅先でどんなアイテムよりも助けられたのが、携帯ウォシュレットです。

日本だとウォシュレットはほとんどのホテルに、いや、ホテルじゃなくても、今は多くのトイレについていると思います。が、これが海外に行くとほとんどついていることがありません。ふたつめの便器、ビデがあることは時々ありますが…

海外のトイレ

タイ・バンコクでは、トリガーを引くとめっちゃ水が出るガンタイプの設備がありましたが水流が強すぎて大変なことになりました。激辛料理を食べた後なので、何も無いよりはいいんですけども… いずれにしてもスマートにお尻を綺麗にできないんですよね。

そこで携帯ウォシュレットです。僕が海外に持っていったのは、TOTO の YEW350 という型番のもので、今なら7,000円くらいで買うことができます。こんな感じの手のひらサイズです。

携帯ウォシュレット

水の入るスペースを引き伸ばして…

のばして…

さらにノズル部分を展開して使います。

いざ!

水は上の蓋を開けて入れるんですが、僕はぬるま湯を入れて使っていました。水以外でも使えるのも携帯ウォシュレットのいいところだと思います。

ここから水を入れます。

注意書きには40度以上のお湯を入れないで、と書かれていますので、その点はご注意ください。満タンまで給水すると20秒くらいはウォッシュできます。水流の強さは2段階に調整できますが、あまり変化を感じないくらいの変化。いずれにしても問題の無い強さです。

注意書き

電源は単三電池で、出発前に交換したもので一週間の旅行に行っても、問題なく帰国まで持つと思います。まあ、電池が切れちゃっても単三電池なので、現地での手配もできそうですね。

まとめます。

  • コンパクトになり、持ち運びしやすい
  • 単三電池なので海外でも使いやすい
  • ぬるま湯もOKなのでお尻に優しい
  • 知らない誰かが使ったウォシュレットではない安心感
  •  
    ということで、ウォシュレットが無くて困っちゃうって方には超オススメの携帯ウォシュレットですが、困ることがひとつだけあります。

    外国の入国審査で「これはなんだ?」と聞かれた時にうまく言えない、というか、どう伝えても変な顔をされることです。もう、世界中にウォシュレットが広まったらいいのに、と思います。特に台湾をはじめとする”トイレに紙が流せない地域”ね。お尻拭いた紙をそこに残してかなきゃいけないのって、カップルでの旅行だとしんどくないですか?

    おじさんの目線
    クールジャパンってウォシュレットのことさ!

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