サムライ

日常のこと -diary-

サムライアーマーフォトスタジオで甲冑を着て写真を撮ってきた!

okamoooさんが新しいことを始めた、ということで、遊びに行ってきました。伺ったのは、渋谷の道玄坂にある雑居ビルです。ビルの7階の扉をくぐると…

サムライアーマーフォトスタジオ

ここは「サムライアーマーフォトスタジオ」、甲冑を身に着けて写真が撮れるスタジオなんです。

大河ドラマと同じ作りの甲冑たち

僕が行った時には、7つの甲冑が並んでいました。

いろいろな甲冑

2016年の大河ドラマの主役である真田幸村の甲冑もありました。

真田幸村の鎧も

すべて九州の職人さんが作ったオーダーメードだそうで、大河ドラマで使っているのと同じ作りの甲冑なんだとか。ということで、どれも高額だそうですが、中でも最高額なのがこちら。

秀吉の鎧

豊臣秀吉の鎧だそうです。戦用ではなく、飾り用らしいですが、値段を聞いて驚きました。他にも刀や…

刀

陣羽織も飾ってあり、これも撮影で使用するそうです。

陣羽織

「いざ、参られよ!」ということで、どの鎧を着て撮影するか選んだ結果…

撮っていきますか?

黒田長政の鎧を選んでみました! 福岡の初代藩主です。博多、大好き!

黒田長政の甲冑

甲冑を纏い、サムライになる!

僕はTシャツ、ジーンズだったんですが、靴下を履き替えたくらいで、後は服の上から鎧を見に付けました。足袋ソックスをもらえるので、それに履き替えたら、あとはスタッフさんにおまかせです。

足袋ソックス

Tシャツ、ジーンズの上からどんどん着ていきます。

着つけ その1

着つけ その2

鎧に関する豆知識なんかも伺うことができました。

着鎧!

ちなみに、スウェット的な着替えも用意しているとのことで、スカートで来ちゃっても大丈夫です。更衣室もありましたよ。

更衣室

はい、ご満悦。

ほぼ完成!

甲冑の重さは約20kgとのことですが、体のいろいろな部位に着いて20kgなので、お米を担ぐような重さではありませんでした。さて、甲冑を着終わったら、いよいよ撮影です!

サムライフォト 撮影

撮影は、何も被らずにスタートして、鉢がね、烏帽子、陣羽織などいろいろと小物を変えながら進みます。カメラマンさんがいろいろとポーズを指示してくれるので、撮影慣れしていない人も大丈夫だと思いますし、自分でポーズをリクエストしてもいいそうです。

サムライになってみた!

ポーズ

月を見上げる

余裕のサムライ

モノクロで

構え

黒田長政 モノクロ

戦場

二刀流

こんな感じでした。怒りの表情でかっこよく撮りたかったんですが、僕、怒りの表情ができないことに気が付きました。ハッピーピーポーです。

突撃!

撮影後はSDカードがもらえます

撮影の時間は30分くらいでしたでしょうか? 甲冑の重さ、そして体の自由の効かなさで、汗をかくくらいでした。疲れた~!

キャストオフ

甲冑を脱いで着替えたら、SDカードで撮影データをいただきます。もちろん、自分のカメラやスマホで撮ってもらうのもアリです。

データをもらう

料金は、足袋ソックスとSDカードの値段も含めて、13,000円です。(ただし、秀吉の鎧だけは高くて4万円ですって!)

サムライアーマーフォトスタジオ 値段

僕の後は外国人の方も撮影していましたが、かなり似合っていました。

観光客にもオススメ!

ということで、観光客にも何かの記念にもオススメなサムライアーマーフォトスタジオでした!

[関連リンク]
Samurai Armor Photo Studio(公式サイト)
サムライアーマーフォトスタジオ(Facebookページ)

おじさんの目線
髪型をもっとちゃんとして行けばよかった…

カテゴリー

ピックアップ

  1. 目利きの銀次 新都心店
  2. サムライ
  3. 沖縄の海!
  4. みそ汁
  5. Strip in Oregon
  1. お店の人に話を聞こう

    お酒のこと -drinkin-

    ひとり酒を楽しむための4つの心得
  2. サムライ

    日常のこと -diary-

    サムライアーマーフォトスタジオで甲冑を着て写真を撮ってきた!
  3. 世界有数の歓楽街

    旅 -journey-

    バンコクで世界有数の歓楽街に行って感じたこと
  4. なめたいうなじ

    考えた -I think-

    うなじ舐めたいと言えるようになったのは…
  5. Strip in Oregon

    知りたい -wants-

    アメリカで二日連続ストリップに行ってきた!
PAGE TOP