プロレス教室

レビュー -review-

人生初のプロレス教室でドロップキックをしてきました。

琉球ドラゴンプロレスリング(以降、琉ドラ)でプロレス教室が開催! ということで、行ってきました。こちら、正式に近々始まる予定のようですが、その前段としてのテスト、という感じだったようですが、第一部 こどもの部、第二部 おとなの部ともに予約がいっぱいになっていました。

場所は琉ドラの本拠地、嘉手納にあるネーブルカデナアリーナです。

ネーブルカデナアリーナへ

こどもの部のあとにおとなの部の予定だったので、到着するとお子様たちはリングの上に、それを親御さんが見守る、という感じになってました。

子どもプロレス教室 その4

親御さんだけではなく、レスラーも見ています。

子どもプロレス教室 その3

レスラーが見守る中、匍匐前進のような動きや…

子どもプロレス教室 その5

ロープワーク等、リングの上でいろいろな動きをやっていきます。この頃は僕はまだ見ているだけだったので、「同じ動きをするんでもいろいろな個性があるんだなぁ…」なんて余裕でした。

子どもプロレス教室 その6

さすがのプロレスラー、子どもとプロレス的な動きをしても、子どもを乗せるのがうまいです。みんな笑顔でプロレス教室を楽しんでいました。

子どもプロレス教室 その7

大人のプロレス教室、はじまる

さて、子どもの後はおとなの時間です。この日、プロレス教室に集まったのは21名、うち9名が女性でした。すごい!

グルクンさんからの説明

「とにかく楽しんでやりましょう!」というグルクンマスク社長の言葉の後で、みんなで柔軟体操を行い…

柔軟体操

いよいよリングインです。

リングイン

まずはみんなでスクワット… 50回だけやりました。50回なんて余裕、と思いませんか? 僕は思いました。思いましたし、普通にできました。

スクワット

が、問題はその後だったんですけども、それがわかるのはもう少し先です。続いては、腕立て伏せです。新日本プロレス流のライオンプッシュアップと呼ばれる腕立て伏せだったんですが、僕はなんとなく8回までしかできず… グルクンさんに「タカバシー!!」とハッパをかけられても、体が動かないのです。

ライオン腕立て伏せ

続いてはマット運動です。前転とか後転のアレです。高校以来やってない気がします。ということで、そんなにできないかもな、と思っていたんですが、本当に感覚を忘れていました。まず前転。いびつな回転ながらなんとかできました。

前転

続いて開脚前転。くるっと回って足を開くまではいいんですが、起き上がることができません。これ、学生の時もできなかったかも…

開脚前転

後転もなんとかできた、ような気がしますが、開脚後転はもちろんできず…

後転

ただ、訓練をしたらできるようになるんだろうなぁ、という感覚はあるので、できないことにちょっとワクワクしました。

続いてはトカゲ歩きという、その名の通り、トカゲのように歩くトレーニングです。左手と左足をくっつけて、右手と右足を離した状態から、右手と右足をくっつけて、左手と左足を離した状態に動かして前に進みます。言葉にしてもややこしいですが、実際にやっても慣れるまで難しかったです。

トカゲ歩き

ロープワーク、ロックアップ、ドロップキック

そしていよいよロープワークです。ロープに走って、ビヨーンと跳ね返ってくるやつです。これも難しいとは聞いていましたが、いろいろな難しさがあり、最後までうまくできませんでした。

ロープワーク

まず、ロープが硬いので、しっかり体重を乗せないとしならないんですが、それはそれで体が痛いんです。背中全体でロープに当たる必要があるんですが、早々に感覚がつかめず…

で、走って何歩目でロープに当たる体勢を取るのか、というのも難しいし、ロープから跳ね返った時の勢いで転ばないように自分でどう準備するのかも難しいし、何往復かしてたら足がもつれてくるし… とにかく大変でした。が、これも慣れなんだろうなぁ、と思いました。

続いては、ロックアップです。レスラーが試合でガッツリ組み合う、あの動きです。左手を相手の首の後ろを、右手は相手の肘の内側をつかみ、この体制から次の動きへつなげていきます。

ロックアップ

これは柔道の経験があるからか、(なんとなく)できた気がします。脇を締めて相手の首を下げてコントロールする感じ、面白かったです。

最後はフリータイムになりました。トップロープに登ってもいいし、技も教えてくれるとのこと…

トップロープは意外と高い

僕はトップロープからの眺めを撮ろうと、スマホを持ってロープを登ろうとしますが、なんと足が上がらない… まさかここでスクワット&ロープワークの疲れがドッと足にきたようです。高所恐怖症ではないので、トントントンと登れる気がしてたんですが、体の制御が利かないとなると怖くなるもので、トップロープに登ったものの、写真はブレブレでした。

トップロープから

比較的簡単な技もやってみよう、ということでボディアタックとドロップキックを体験しました。もちろん技を繰り出す方です。

ボディアタック

記念受験、ならぬ、記念ドロップキック! 最初、グルクンさんにドロップキックしたところ失敗… 腰骨あたりを蹴ってしまい、2度目にチャレンジしたのがこちらになります。

ということで、最後は首里ジョー選手にドロップキックを受けてもらい、プロレス教室を終えました。

心地よい疲れ、というのがありますが、そんな余裕はなく、意外とボロボロになりました。が、楽しかったし、怪我をしなくてよかったです。この後4日位筋肉痛でした…

自分の体なのに全然操れない

そんなことを感じたプロレス教室でしたし、練習を続けていくことで、できるようになっていくであろう楽しさを想像することができました。おじさんになると、自分ができないことにチャレンジすることってあまりないですし、できないことだけど好きなものに挑戦して「できるようになっていく」のって楽しいだろうなぁ、と。本物のプロレスは若いうちに初めた方がいいと思いますが、プロレス教室はおじさんからでもいいじゃない、と今後も楽しみになりました。次はいつかな〜?

[関連リンク]
琉球ドラゴンプロレスリング(公式サイト)

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