はあちゅう

考えた -I think-

ブログ芸人がハネるために必要なことは「はあちゅう」に学べ

プロブロガーだとかブログ芸人だとかいう話がちょっと前にありましたが、それについて思ったことを書いてみます。

ブログ芸人という定義で合っているのかはわかりませんが、うまく行くのに必要なことは、要はフリが効いているかどうかじゃないかと思います(フリ、ボケ、ツッコミのフリです)。そういう点でブログ芸人と聞いて思い出すのは、それを書いたイケダハヤト氏よりもはあちゅうですね。

フリがあるからこそ燃え上がる

たとえば、はあちゅうは大学生のうちに自分で企画して世界一周とか、就職先は電通ということがフリになってますよね。すごい大学生がすごい企業に入った、すごい人なんですよ。だけど、その女性がイタイことを言うからみんなの琴線に触れるんだと思うんです。こういう記事(超実践的!「クリスマスまでに彼氏を作る」ための7ステップ)はフリがない人が書いているから炎上しないけど、はあちゅうが書いたら炎上するんじゃないかと思います。

はあちゅう

逆のフリもできるはあちゅうのすごさ

ちょっと話がズレますが、はあちゅうがすごいと思うのは「イタイことを言う女」というイメージができたら、今度はそれをフリにしてしまうところ。「半径5メートルの野望」って本が好評なのは(いろいろと続けている人にとっては当たり前の内容だと思えるんですが)、目新しく感じる人や改めて確認が必要な人がいて、そこに対するアプローチがしっかりと、本と云う形でできたからだと思うんです。はあちゅうというイタイ人が至極まともなことを云って人の背中を押すってのも、フリが効いてるから刺さるんじゃないかと思うし、それをちゃんと書きあげるってのはすごいことだと思います。

良くも悪くもお前が云うな!が必要

閑話休題。他にもイケダハヤト氏は、あのルックスと社会人経験の短さがフリになっていると思うし、家入一真さんは、引きこもりからペパポの創業で成功しているってのがフリだよなぁ、と思います。要は「おまえが云うな!」ってツッコミが来ることが芸人としてはすごく大事なんだよなぁ、と。良くも悪くも、というか、ポジティブなギャップでも良いわけで、アナウンサーの鈴木史朗さんがバイオハザードがうまいってのは、そりゃ面白いですよね。最近だと薬用石鹸ミューズのTwitterアカウントが一気に伸びたのも、みんなの持っている印象をポジティブに覆したところが大きいと思います。(ミューズはネトオタに媚び売っている感がハンパないわけですけれども…)

ハマるツッコミを生み出すには基盤が必要

ツッコミを受けるには、しっかりとした基盤が必要で、それができてない芸人さんはいまいちハネないだろうなぁ、と思います。どういう認知があって、それに対するギャップをどう見せるか… いずれにしても、基盤はコツコツと積み上げて作り上げていくもので、うまく行っている人は必ずそれがあると思うんですよね。まずはとにかく止めないで続ける、ということが必要だな、と改めて。

ブログ芸人への近道は…

フリー素材の大川さん

プロブロガーかどうかはわかりませんが、ブログ芸人になりたい人は、まずは自分の基盤と印象をしっかりと固めた上で、それを活かしたフリをすればブレイクするんじゃないかと思います。逆に、フリー素材の大川さんとか、なんでもありな感じで、ギャップを生み出すのが難しそうですよね。どうするんだろう。さかなクンが実はすごい博士だったみたいな、すごい方向に振らなきゃいけないんじゃないかと思うんですけども…

おじさんの目線
いずれにしても自分の頭で考えるしかないんだよな。

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