スター・ウォーズ/フォースの覚醒

考えた -I think-

【ネタバレ】「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見ての感想など…

エピソード1公開に向けた、エピソード4~6の特別編上映からが、劇場での僕のスター・ウォーズ体験です。1997年のことなので、18年前か~。エピソード1はリアルタイムで見てて、公開時はおもちゃの問屋で働いていたので、スター・ウォーズ関連のおもちゃがやばいことになってて、脱水症状で倒れたりしてました。エピソード1は劇場で5回くらい見たんですが、2と3は劇場で見てません。DVDで見たけど、全体的に暗い割に、工場の中を走り回ったりみたいなアスレチック的なドタバタ劇があったりしたのでまあ、観なくてもよかったかなとか。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

さて、劇場で観るスター・ウォーズは16年ぶりですが、新作ということで楽しみにしてまして、日曜日に行ってきました。懐古主義とか言われるかもしれないけど、懐かしいなぁ、ってのも含めて面白かったです。で、いろいろと説明が無くってわからないところとか疑問に思ったことがあるので、予想も含めて書いてみようかなぁ、と。

ルークが消えた理由

今回の映画の中では、預けられた甥っ子の監督不行き届きの重責により、みたいな感じだったけど、ま~、よくわからないなぁ、と。オヤジさんと仲良くできない場合、父性を求めておじさんと仲良くなるみたいな方がわかりやすい気もするし… まあ、甥っ子はおじいちゃんを崇拝する感じになっているので、それもありなのかな、とか。で、ルークが消えたのは、今までに人を殺し過ぎて、実はダークサイド的な部分を抱えてて、それがベンに移っちゃったからじゃないのかな~、みたいなことも思ったり。これ↓

「あなた、ヒーローみたいなこと言われているけど、とんでもないくらいの命を奪ってるからね!」みたいなことをルークに云ったら、暗黒面に落ちそうだし、ルークに育てられた子はみんな闇を抱えちゃうみたいな設定なのかなぁ、と思ったり。そしたら、弟子入りする人がどんどん来ても悲劇が増えるだけだし、隠遁生活に入るかな~、とか。

殺すのは嫌だ、と言ってたフィンが敵をたくさんやっつける

これ、ネットの感想でもよく見るんだけど、日本的な考え方ではなくて、アメリカ的な考え方だとそんなに不思議でもないのかな、とか思います。弱い者は守るけど、攻撃してくるやつはやっつけてもいい、というね。このあたりはもしかしたら、フィンの台詞の翻訳次第でニュアンスが変わっているのかもとも思いますが…
追記:フィンは「I made a choice. I wasn’t going to kill for them.」と言っていて、やつらのために殺すのは嫌だ、みたいなことのようです。翻訳って難しい!

Heart Of The Storm

そんでフィンが結構強いのね。最後はレンに斬られてますけど、意外と戦えるじゃないかとか。あのライトセーバーがすごく優れたもの、という設定とか出てきたりするんだろうか。(あ、落ちたライトセーバーをレンが「それは俺のだ!」みたいなことを云ってたけど(字幕)、この翻訳であってるんだろうか…?)
フィンはそのうち目覚めますよね。レイがまた捕えられて助けに行くとかはもういいですけども。

レイは誰の子どもなのか?

ルークの子どもっぽいけど、母親は誰なんだろうと。アナキンは父親がわからないけど、母親はいたからな~。まあ、これはエピソード8、9で明かされるんだろうけども。それにしても鍛えられて強くなったアナキン、ルークとは違って、最初からかなりの万能キャラですよね、レイ。これからどんな展開になるのか、楽しみです。ダークサイドに誘われたりするんだろうか… ただ、エピソード2みたいなキャッキャウフフ草ムラゴロゴロみたいな展開はいらないと思ってます。

Inspecting the Legion

カイロ・レンはどうして中二病みたいなのか?

ライトセーバーが十字だし、ダースベイダーのマスクに「始めたことを終わらせる」って云ってる感じとか、中二病な感じですよね。もしかして、妄想ひどいのかな、とも思ったり。すぐにキレる性格も、未熟ってことを表現しているにしては、ちょっとねぇ、と思いました。2回目にキレるシーンでは、トルーパーがふたり、部屋の様子を察して「仕方ねえなぁ…」って感じで引き返すけど、あのシーンは笑っちゃいました。フォースを使えないハックス将軍にもめっちゃ舐められている感じだし、まあ、それがキャラクターなんですかね。「もしもカイロ・レンが〇〇だったら」みたいな大喜利はやりやすそうだなぁ、と思うと、ある意味でキャラ立ちはしていたのかもだけど、新エピソードの悪役としては物足りないなぁ、と。で、カイロ・レンを回収するシーンが無かったけど、もう出てこないんでしょうかね。あと、キャプテン・ファズマも! あれ、ボバ・フェットに代わるくらいのキャラかと思ったら、全然そんなことなくてビックリしました。マズ・カナタとキャプテン・ファズマは『エピソード8』と『エピソード9』でさらに活躍!ってブログがあったけど、どうなんですかね?

回想シーンと最後の空撮グルグル

今回見ていてガッツリ違和感を感じたのは、レイがライトセーバーに出会うところの回想シーンとエンディングの空撮でグルっと回るところ。ああいうビジョンを見るようなシーンでも、今までのスター・ウォーズだと、そこまで明瞭に見せなかったというか、含みがある感じだった気がするので… なんだろうなぁ、思わせぶりな感じが目立ったのかなぁ。

最後の空撮グルグルは、草ムラゴロゴロみたいなことなんでしょうかね。ふたりが出会うだけでドラマチックのはずなのに、ロケーションが前に出てきちゃってるというか… しかも、演出過多な感じもするし…(大河ドラマの「天地人」のOPもあんなだったんですが、八海山を思い出しました)
全体的に重さがなくて、軽いな~って感じたのは、こういうところからかもしれません。

まあ、いろいろあるけど楽しかったです。ただ、次回作が2年後ってのがね~。こればかりは仕方ないけど長いわ~。

おじさんの目線
スター・ウォーズを観た後はライトセーバーが欲しくなる… そんなスター・ウォーズがいいです。

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