何人も抱いている僕のセクハラで訴えられない術

世はまさにセクハラ戦国時代… アメリカで著名人のセクハラが公になって、辞任したり休業したりが相次いでいます。アメリカ大統領のトランプさんも選挙の時にセクハラが問題になっていた気がするけど、そこは掘り返さないのかな、なんてことも思います、が!

僕も「お姫様抱っこ」でテレビに出た時に、ネットの掲示板で「公開セクハラだ!」なんて書かれていたりましたが、お姫様抱っこをするにあたってセクハラだと思われない、嫌な想いをせずに楽しい時間を過ごしてもらうためにしていること等を書いてみます。

断る自由

ノリノリで抱っこされてくれる方ばかりではありません。「重いと思われたら嫌だ」とか「恋人に叱られそう」とかいろいろな理由で揺れる方も多いです。そんな時には「無理にはしていないので、気持ちがのったらお願いしますね」とお伝えして、次回のチャンスを待ちます。断った人が「ノリが悪い」とか悪者にならないように、「お断わりしていただいても当然です」という、断る自由をしっかりとその場に提示しています。断るのが苦手な人があとで後悔することが無いように心がけています。

抱かれましたよカード

数年前から抱っこされてくれた方には「抱かれましたよカード」という証明書のようなものをお渡ししています。

何かの役に立つものではありませんが、「抱っこされた方だけにお渡ししてます」と伝えると、揺れている気持ちが傾いて「じゃあ抱かれてみようかな」となる方もいます。自分から抱かれるような仕掛けを作り、その場を楽しんでもらうことも、セクハラと取られないために大事なのかな、と思います。

セクハラと思われる時って、確実に相手は楽しんでいない状況ですよね。なので、一緒に楽しむのはもちろん、相手に楽しんでもらうというスタイルで人と接すれば、セクハラで訴えられるようなことはなくなるのではないかと… まあ、相手が楽しんでいると思い込むような人だとおかしな方向に進んでしまいそうですけども。

おじさんの目線
うなじに関してはセクハラで訴えられそうですけども…

タカバシ ショウヘイ

1976年生まれのおじさんです。生ビールブログ、メロンパンブログ、お姫様抱っこ、といろいろな活動をしていますが、普通のサラリーマンです。詳しいプロフィールはこちら

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タカバシ ショウヘイ